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■本資料には以下の新刊があります
主要キャリアのネットワーク投資戦略と通信インフラ市場 2015年度版


主要キャリアのネットワーク投資戦略と
通信インフラ市場 2014年度版


〜NFVで大きく変貌するキャリアの設備投資動向と
通信インフラ機器市場を予測〜
 

 

 
  
はじめに

 
移動体通信・IT専門の調査会社である株式会 MCA(http://www.mca.co.jp/)では、2014年4月11日に調査レポート「主要キャリアのネットワーク投資戦略と通信インフラ市場 2014年度版〜NFVで大きく変貌するキャリアの設備投資動向と通信インフラ機器市場を予測」(価格:200,000円/税別)を発刊しました。

 本レポートは、ネットワークインフラ機器市場を主要通信キャリアのネットワーク設備投資の分析を通し、各ネットワーク機器の市場規模、ベンダシェアを明らかにすることを目的にしています。

 現在、キャリアの設備投資に大きな影響を与えると注目されている動きは、NFV(Network Functions Virtualization)です。

 その背景の1つには、スマートフォンの普及による急増するトラフィック、それとは逆に低下するARPUなどキャリアの経営環境が厳しさを増していることがあげられます。

 NFVは、これまでアプライアンスであったネットワーク機器を仮想化基盤上でネットワーク機能を実現する汎用サーバに置き換える取り組みです。それにより、コスト削減や柔軟なネットワーク構成、迅速なサービス提供などが可能になると期待されています。

 しかし、NFVによるネットワーク機器のコモディティ化は、通信機器ベンダにとって、“諸刃の剣”となるかもしれません。それは、これまでの通信機器ベンダが提供してきた高価な専用ネットワーク機器が安価な汎用機器に置き換わり、市場自体が縮小する上に、新たな競合が参入して来る可能性もあるからです。

 NFVにより、キャリアのネットワークは大きな変貌を遂げるでしょう。そして、通信インフラ市場も市場構造はもちろん、そこで活躍しているプレーヤもこれまでとまったく違っているかもしれません。

 本調査レポートでは、NFVの視点を踏まえ、キャリアのネットワーク設備投資及び各ネットワーク機器の市場を予測しました。

 

調査対象通信キャリア
(1)東日本電信電話
(2)西日本電信電話
(3)NTTコミュニケーションズ
(4)ソフトバンクテレコム
(5)フュージョン・コミュニケーションズ
(6)中部テレコミュニケーション
(7)STNet
(8)九州通信ネットワーク
(9)北海道総合通信網
(10)北陸通信ネットワーク
(11)東北インテリジェント通信
(12)ケイ・オプティコム
(13)エネルギア・コミュニケーションズ
(14)NTTドコモ
(15)KDDI
(16)ソフトバンクモバイル
(17)ソフトバンクBB
(18)イー・アクセス
(19)UQコミュニケーションズ
 

調査対象通信インフラ機器
(1)局用交換機
(2)伝送装置
(3)IP関連機器
 1)ルータ
 2)スイッチ
 3)サーバ
(4)アクセス系機器
 1)携帯電話基地局
 2)ブロードバンド関連機器
  ・FTTH(メディアコンバータ、PON)
  ・ADSL(DSLAM、NGW)

 

体裁/費用 PDFレポート
 レポート形態  
 ・印刷レポート
 ・PDFレポート(DL販売)
 
 発刊日  
 2014年4月
 
 価格  
 200,000円(消費税抜き)
 
 ページ数
 A4版408頁
 
ニュースリリース

 
PDFレポート


 

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◆関連レポートのご案内
キャリアの設備投資とインフラ機器市場(1):通信キャリアの設備投資額は2兆7,500億円、各社の投資傾向と今後の動きは
キャリアの設備投資とインフラ機器市場(2):2013年度のインフラ機器市場は7,225億円、NFV/SDNで見える新市場の可能性


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レポート目次

.
1 調査概要
 1.1. 調査目的
 1.2. 調査対象通信キャリア
 1.3. 調査手法
 1.4. 調査期間
 1.5. 調査担当

総括編
2 通信キャリアを取り巻く市場環境
 2.1. 事実上、3グループに集約された通信業界
  2.1.1. 各グループの戦略
  2.1.2. キャリア各社の設備投資の動向
 2.2. 通信キャリアが抱える問題とその対応策
 2.3. 各グループのネットワーク構成
 2.4. キャリアのネットワークにおける仮想化の動向
  2.4.1. NFVの定義
  2.4.2. NFVの効果
  2.4.3. NFVを軸としたソリューションビジネスへの転換
3 設備投資とインフラ機器市場の予測
 3.1. インフラ機器市場の予測
 3.2. 通信機器ベンダの動向

キャリア編
1 東日本電信電話
 1.1. 企業概要
 1.2. 提供サービスとその戦略
 1.3. 売上高推移
 1.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  1.4.1. 加入電話網(PSTN)
  1.4.2. 地域IP網(フレッツ網)
  1.4.3. 光アクセス網
  1.4.4. NGN
  1.4.5. 公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」
  1.4.6. データセンター
 1.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
2 西日本電信電話
 2.1. 企業概要
 2.2. 提供サービスとその戦略
 2.3. 売上高推移
 2.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  2.4.1. 電話網
  2.4.2. 地域IP網(フレッツ網)
  2.4.3. データセンター
 2.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
3 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ
 3.1. 企業概要
 3.2. 提供サービスとその戦略
  3.2.1. 「グローバルクラウドビジョン」の策定
 3.3. 売上高推移
 3.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  3.4.1. 全体のネットワーク構成
  3.4.2. OCNバックボーン・ネットワーク
  3.4.3. バックボーンのMPLS化
  3.4.4. サービスアグリゲーション網へのMPLS-TP の導入
  3.4.5. ギガウェイサービスのネットワーク
  3.4.6. IP-VPNサービス向けにAlcatelのサービス・ルータ「7750 SR」を採用
  3.4.7. グローバル IP ネットワーク(GIN)の構成
  3.4.8. データセンター
 3.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
4 ソフトバンクテレコム
 4.1. 企業概要
 4.2. 提供サービスとその戦略
 4.3. 売上高推移
 4.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  4.4.1. ソフトバンク・グループのネットワーク構成
  4.4.2. バックボーン・ネットワーク
  4.4.3. 専用線網
  4.4.4. メトロアクセスネットワーク
  4.4.5. 国際ネットワーク
  4.4.6. 直収電話網
  4.4.7. データセンター
 4.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
5 フュージョン・コミュニケーションズ
 5.1. 企業概要
 5.2. 提供サービスとその戦略
 5.3. 売上高推移
 5.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 5.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
6 北海道総合通信網(HOTnet)
 6.1. 企業概要
 6.2. 提供サービスとその戦略
 6.3. 売上高推移
 6.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 6.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
7 東北インテリジェント通信(TOHKnet)
 7.1. 企業概要
 7.2. 提供サービスとその戦略
 7.3. 売上高推移
 7.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 7.5. データセンター
 7.6. 設備投資とネットワーク投資の動向
8 中部テレコミュニケーション(CTC)
 8.1. 企業概要
 8.2. 提供サービスとその戦略
 8.3. 売上高推移
 8.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  8.4.1. データセンター
 8.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
9 北陸通信ネットワーク(HTNet)
 9.1. 企業概要
 9.2. 提供サービスとその戦略
 9.3. 売上高推移
 9.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 9.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
10 ケイ・オプティコム
 10.1. 企業概要
 10.2. 提供サービスとその戦略
 10.3. 売上高推移
 10.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  10.4.1. IP-VPNサービス
  10.4.2. FTTHサービス
  10.4.3. IP電話サービス・光電話サービス
  10.4.4. データセンター
 10.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
11 エネルギア・コミュニケーションズ
 11.1. 企業概要
 11.2. 提供サービスとその戦略
 11.3. 売上高推移
 11.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  11.4.1. データセンター
 11.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
12 STNet
 12.1. 企業概要
 12.2. 提供サービスとその戦略
 12.3. 売上高推移
 12.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 12.5. データセンター
 12.6. 設備投資とネットワーク投資の動向
13 九州通信ネットワーク(QTNet)
 13.1. 企業概要
 13.2. 提供サービスとその戦略
 13.3. 売上高推移
 13.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 13.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
14 NTTドコモ
 14.1. 企業概要
 14.2. 提供サービスとその戦略
 14.3. 売上高推移
 14.4. BSS(Business Support Systems)
 14.5. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  14.5.1. 基幹ネットワーク
  14.5.2. 伝送路網構成
  14.5.3. LTEバックホールのイーサネット光伝送装置
  14.5.4. IPルータ網
  14.5.5. iモードシステム「CiRCUS」構築
  14.5.6. 音声のIP化、VoLTEの開始
  14.5.7. LTE
  14.5.8. トラフィック対策
  14.5.9. WiFiサービス
  14.5.10. NFVへの取り組み
 14.6. 設備投資とネットワーク投資の動向
 14.7. 保有周波数とその帯域
 14.8. 基地局のベンダ
  14.8.1. FOMA
  14.8.2. LTE
 14.9. 基地局の技術トレンド
15 KDDI
 15.1. 企業概要
 15.2. 提供サービスとその戦略
 15.3. 売上高推移
 15.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  15.4.1. バックボーン
  15.4.2. 統合IPネットワーク
  15.4.3. メトロ・ネットワーク(GCリング)
  15.4.4. 固定電話網のIP化
  15.4.5. 移動交換網のIP化
  15.4.6. CSフォールバック
  15.4.7. SONによるネットワークの運用プロセスの自動化・最適化
  15.4.8. FTTHのネットワーク
  15.4.9. データセンター
  15.4.10. オフロード手段としてのWiFiサービス
 15.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
  15.5.1. CDMA2000 1xEV-DOネットワーク
  15.5.2. 情報システム
  15.5.3. モバイルWiMAX
  15.5.4. ネットワーク障害の原因とその対策
  15.5.5. 移動通信事業の設備投資
  15.5.6. 保有周波数とその帯域
16 ソフトバンクモバイル
 16.1. 企業概要
 16.2. 提供サービスとその戦略
 16.3. 売上高推移
 16.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  16.4.1. 3Gネットワーク
  16.4.2. 保有周波数とその帯域
  16.4.3. モバイルバックホール・ソリューション
  16.4.4. ソフトバンクWi-Fiスポットの展開
 16.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
  16.5.1. 音声のIP化
  16.5.2. フェムトセル
17 ソフトバンクBB
 17.1. 企業概要
  17.1.1. 提供サービスとその戦略
 17.2. 売上高推移
 17.3. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  17.3.1. バックボーン・ネットワーク
  17.3.2. バックボーン・ネットワークの統合
  17.3.3. アクセス・ネットワーク
  17.3.4. 「Yahoo! BB光」のネットワーク構成
 17.4. 設備投資とネットワーク投資の動向
18 イー・アクセス
 18.1. 企業概要
 18.2. 提供サービスとその戦略
 18.3. 売上高推移
 18.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
  18.4.1. イー・モバイルのネットワーク構成
  18.4.2. 基地局のスペック
 18.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
 18.6. 保有周波数とその帯域
 18.7. ソフバンクとのネットワーク統合
19 UQコミュニケーションズ
 19.1. 企業概要
 19.2. 提供サービスとその戦略
 19.3. 売上高推移
 19.4. ネットワーク構成と構成機器およびそのメーカー
 19.5. 設備投資とネットワーク投資の動向
 19.6. 保有周波数とその帯域
 19.7. 基地局のスペック

通信インフラ機器市場編
1 局用交換機
 1.1. 市場概況
 1.2. 国内市場規模推移と予測(2007年度〜2017年度)
 1.3. メーカーシェア(2013年度)
 1.4. 技術動向
 1.5. 主要メーカーの動向
  1.5.1. NEC
  1.5.2. 富士通
  1.5.3. NSN
  1.5.4. アルカテル・ルーセント
  1.5.5. エリクソン・ジャパン
2 伝送装置
 2.1. 市場概況
 2.2. 国内市場規模推移と予測(2007年度〜2017年度)
 2.3. 技術動向
 2.4. メーカーシェア(2013年度)
 2.5. 主要メーカーの動向
  2.5.1. NEC
  2.5.2. 富士通
  2.5.3. 日立製作所
  2.5.4. シエナ
  2.5.5. アルカテル・ルーセント
  2.5.6. FXC(旧フォトニクスネット)
  2.5.7. コリジェント・システムズ
3 IP関連機器
 3.1. 市場概況
 3.2. 国内市場規模推移と予測(2007年度〜2017年度)
 3.3. 市場分析
 3.4. 技術動向
  3.4.1. 100Gbps対応の製品の動向
  3.4.2. NFV/SDN
 3.5. メーカーシェア(2013年度)
 3.6. 主要メーカーの動向
  3.6.1. シスコシステムズ
  3.6.2. ジュニパー・ネットワークス
  3.6.3. エクストリーム ネットワークス
  3.6.4. ブロケードコミュニケーションズシステムズ(旧ファウンドリーネットワークス)
  3.6.5. アラクサラネットワークス
  3.6.6. アルカテル・ルーセント
  3.6.7. 日立金属(旧日立電線)
4 携帯電話基地局
 4.1. 市場概況
 4.2. 市場規模推移と予測(2007年度〜2017年度)
 4.3. 市場分析
 4.4. 技術動向
  4.4.1. C-RANと基地局の仮想化
 4.5. メーカーシェア(2013年度)
 4.6. 主要メーカーの動向
  4.6.1. NEC
  4.6.2. エリクソン・ジャパン
  4.6.3. NSN(旧ノキア・シーメンス・ネットワークス)
  4.6.4. 富士通
  4.6.5. PSN(旧パナソニックモバイルコミュニケーションズ)
  4.6.6. 日立製作所
  4.6.7. アルカテル・ルーセント
  4.6.8. ファーウェイジャパン
  4.6.9. ZTE
5 ブロードバンド関連機器
 5.1. 市場概況
 5.2. 国内市場規模推移と予測(2007年度〜2017年度)
 5.3. 市場分析
  5.3.1. FTTH関連機器
  5.3.2. xDSL関連機器
 5.4. 技術動向
 5.5. メーカーシェア(2013年度)


 

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