~市場拡大期待を背景に異業種からの参入も相次ぐ買取・販売市場を事業者および消費者への調査から総合的に分析~

調査概要

 携帯キャリア各社が買い換え促進のためiPhone端末を中心に下取りを行いはじめたことで、利用者のあいだで中古携帯端末に価値があることが再認識されています。以前であればリサイクルないし廃棄されていた端末も、今後買取にシフトしていくとみられています。

一方、ISPを中心にMVNOによる格安SIM通信サービスのラインナップが充実しており、SIMが使える中古携帯端末への需要の高まりも期待されます。スマートフォンの高機能化も一巡し、中古端末であっても一定の性能を満たしている場合が多くなっています。

このような市場背景により、中古端末を取り扱う店舗が増加しています。レンタルショップや古書店など異業種による取り扱いも増えてきました。

そこで本調査では、中古携帯端末の買取事業者・販売事業者およびその他チャネルへの取材を通じ、中古携帯端末市場の市場構造を分析するとともに、中古携帯端末の購入経験者および買取・下取経験者への消費者調査を実施し、中古携帯端末の利用状況や買取・下取の方法を明らかにした。

調査対象
・ブックオフコーポレーション
・ゲオホールディングス
・日本テレホン
・パステムセゾン
・アワーズ
・リプロ電子
・ウルトラエックス
・情報機器リユース・リサイクル協会(RITEA)

体裁/費用

レポート形態  ・印刷レポート
・PDFレポート(DL販売)
・アンケート調査ローデータ
 発刊日   2014年2月
 価格   142,000円(消費税抜き)
 ページ数  296ページ


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◆関連レポートのご案内
中古携帯端末市場動向:
市場規模は2016年度には333万台へ拡大、消費者の認知状況は約4割
「中古端末+SIMのセット販売」モデル登場で更にヒートアップする格安SIM市場

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レポート目次

第1章 携帯電話市場と中古携帯端末市場
1-1 スマートフォン普及状況と携帯電話市場の動向
1-2 中古携帯端末市場の定義

第2章 中古携帯端末市場の実態
2-1 中古携帯端末の買取・販売の実態
2-2 キャリア各社の下取り体制

第3章 中古携帯端末市場の実態
3-1 ブックオフコーポレーション
3-2 ゲオホールディングス
3-3 日本テレホン
3-4 パステムセゾン
3-5 アワーズ
3-6 リプロ電子
3-7 ウルトラエックス
3-8 情報機器リユース・リサイクル協会(RITEA)

第4章 中古携帯端末に関する消費者調査
4-1 消費者調査結果総括
4-2 中古端末売却・下取り経験者向けアンケート 調査結果
4-3 中古端末購入経験者向けアンケート 調査結果

第5章 中古端末市場の全体像と将来予測
5-1 中古端末市場規模予測
5-2 中古端末市場の拡大要因・拡大阻害要因

第6章 消費者調査 集計データ
6-1 中古携帯電話の購入・売却経験に関するアンケート調査結果
6-2 店舗・ネットでの購入経験者向けアンケート調査結果
6-3 ネットオークションでの購入経験者向けアンケート調査結果
6-4 店舗・ネットでの売却経験者向けアンケート調査結果
6-5 ネットオークションでの売却経験者向けアンケート調査結果
6-6 キャリアショップでの下取り経験者向けアンケート調査結果
6-7 調査票


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