~顧客接点となる店舗網を分析、店舗一覧もデータ化~

本レポートは「キャリアショップの展開状況と店舗一覧 2019春」の続編となります。

調査概要

昨秋の事業法改正による端末値引き規制が引き金となり、スマートフォン販売に急ブレーキがかかっている。スマホの普及率上昇や買い換えタイミングの長期化を背景に、もともと販売の勢いに陰りがみえていたところに規制という新たな重圧がかかったことで、市場の落ち込みが顕著となっている。

このような市況を受け、販売の最前線であるキャリアショップにも強い逆風が吹いている。売上を補うため、アクセサリー販売を代表とした商材拡充を進めているものの、対応には限界がある。キャリアが進めるオンライン販売の強化も、実店舗にとっては悩みの種だ。

重ねて、スマートフォン比率の上昇にともなう説明の長時間化や業務内容の高度化は、かつてないほどの負荷となっている。年中無休での運営は限界に達し、定休日の設定や営業時間の短縮化など、負荷軽減策が徐々に進み始めている。

他方、第4のキャリアである楽天の参入と、同社による店舗網拡大という新たな商機にも期待がかかる。

本レポートは、キャリア各社の店舗網を分析することにより、各社の顧客接点確保の状況を明らかにすることを目的としている。あわせて、分析に用いた店舗一覧をデータとして添付することで、独自の分析・集計も可能にした。

レポート体裁/費用

発行会社 株式会社MCA
発刊日 2020年3月
価格 50,000円(消費税別)
販売方法 ◎PDFファイル(A4版11ページ)
◎Excelファイル(店舗一覧データ 3ファイル)
※本商品には印刷レポートは付属しません


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調査対象

●調査対象通信ブランド:
NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQ mobile、楽天モバイル
(対象企業:NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズ、沖縄セルラー、ウィルコム沖縄、UQモバイル沖縄、楽天)

●調査対象店舗:

NTTドコモ ドコモショップ(d garden等含む)、ドコモサービスコーナー、ドコモ ワールドカウンター
au auショップ、KDDI直営ショップ、PiPit
ソフトバンク ソフトバンクショップ
ワイモバイル ワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ(ワイモバイル取扱店)、取扱店
UQ mobile UQスポット、UQ mobile取扱店
楽天モバイル 楽天モバイルショップ、楽天モバイル取扱店

目次

【集計結果編】レポートデータ(PDFファイル)
はじめに
調査概要

1.各社キャリアショップの展開
図:キャリアショップ数の推移(単位:店舗)
図:キャリアショップ数(ブランド別/単位:店舗)

2.各社キャリアショップの展開(都道府県別)
図:都道府県別 キャリアショップ減少状況
図:都道府県×ブランド 店舗増の状況
表:キャリアショップ数(ブランド別)および楽天モバイルショップ数(都道府県別)
表:キャリアショップ数 都道府県別の増減状況
表:キャリアショップ数 都道府県場×ブランド別 増減比較

3.メインブランドショップにおけるサブブランド取り扱い
図:ソフトバンクショップにおけるワイモバイル取扱状況
図:ソフトバンクショップにおけるワイモバイル取扱状況(都道府県別)
表:ソフトバンクショップおよびワイモバイル取扱ソフトバンクショップの店舗数(都道府県別/単位:店舗)

【データ編】店舗一覧データ(Excelファイル)
・キャリアショップ一覧データ
・(参考)取扱店データ
・(付録)前回調査との差分店舗リスト
※データの内容詳細はサンプルファイルをご覧下さい。


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